なぜモトクロス
昔からMTBのダウンヒルライダーにモトクロス経験者や
モトクロスを練習に取り入れるライダーが多いですね。
グレッグミナー ブレンダンなどは日本で国際A級クラスになれちゃうくらいの
実力があるようです。(マジ速です)
国内では伊田130さんが代表的ですが、MXの元チャンピオンですので次元が違います。
取り入れているというレベルでいえば僕や井手川選手、安達選手、柴田選手かな?
取り入れ中なのが黒沢大介選手 永田選手ですかね。
なんでMXなのか?
ぶっちゃけ好きなだけかもしれません。
しかしその中でいかにDHに活きるような乗り方や取り組みができるかが問題ですね。
モトクロスって想像以上に体力消耗が激しく、練習後はぐったりするような感覚なんですが、
これってすんごい体力トレーニングになってますよね。
これがDHのレースウィーク2~3日間を乗り切るスタミナに繋がります。
またある程度のレベルになれば、トラクションコントロール、ジャンプするための加重抜重の
コントロールが求められ、これってDHの路面追従させることにも繋がってきます。
まったく同じ感覚ではないので、わかる人にはわかる?みたいな感じでしょうか。
そして僕にとってはこれが一番大事なことだったのが、
限界での走行が容易にできるということ。
冬の時期にDHバイクをレースモードで走らせる場所、コースなど皆無に等しいのですが、
MXは公式なコースがあり、全開走行が当たり前の世界ですので、
全開走行となれば集中力も必要不可欠。
次のコーナーはインを走りたいからここら辺から減速→
一つ目のギャップを丁寧にこなし次の大きなジャンプを跳びきる→
轍に進入するときはまっすぐバランスを取りながら~
など先を考えて計画的に走ることが求められ、これはDHレースを走っている時と同じ。
楽しそうだからMX乗っているだけではDHの走りにはじぇーんじぇん活きないんですね~
何事も一生懸命つきつめてやるからこそ活きるというもの。
「トレーニングにモトクロス取り入れている」と言うにはそのくらいの気持ちと取り組みが
必要ってことですよ!
スキーもスノーボードも全く同じことが言えますね。きっと。
RYO



















ナルホド!
深い話です!!
今年から進学先の同好会で始めるので頑張ってみます。(エンデューロですが)